2015FPフォーラムにて

CFP(R),CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャルプランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。



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プロフィール  多くのサラリーマン家計を元気にしたい!

■はじめまして、ファイナンシャル・プランナー(FP)と中小企業診断士のノウハウを使で、サラリーマンの家計を元気にしたいと願うサイト『家計インフォ』を運営する室田弘壽です。ご覧いただきありがとうございます。
■社会人として某都市銀行に就職し、始めは支店に勤務。毎日充実していた、お客さんのお宅を訪問してのお金の相談。ここでの経験が私のFPとしての原点になっています。その後、経済企画庁(現内閣府)への2年間の出向を経て、銀行本部で商品・サービスの企画、他の銀行との経営統合を担当。社会人11年目の春に、海外投資を得意とする今の金融機関に転職し現在に至ります。
■FPの資格は、CFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産相談業務・資産設計提案業務の両方)を15年前に取得。CFP試験のエントリー研修のメンター(CFP試験合格者に対する、FP実務家としての相談の際の心構えやコミュニケーションの方法を指導する講師)、試験委員等を務めて実務能力の向上に努めています。2015年は、日本FP協会埼玉支部が行う、「埼玉FPフォーラム2015」において『これであなたも貯金ができる』がテーマの講師を担当。
■趣味としてお茶(裏千家)をやりたいと思っていますが、時間がなかなか取れないですね。。

CFP(R)認定者の8つの倫理原則の遵守

■ファイナンシャルプランナーの最上位資格であるCFP(R)認定者は、プロのFP実務家としての高い職業倫理が求められることから、日本FP協会によって、「8つの倫理原則」の遵守が求められています(違反者には資格の取り消しなどの罰則規定あり)。また、「8つの倫理原則」とともに、各原則に基づく「行動規範」も定められていて、それらの原則・規範は、FP業務の質を確保するうえでも、ファイナンシャルプランナーが遵守すべき大切な事項です。

【原則と行動規範の主な内容】
第一原則:「顧客第一」…いかなる場合も顧客(相談者)の利益を最優先させる。
第二原則:「誠実性」…専門家としてすべての行動において正直であり公平無私であることが必要であるとともに、人間としての誠実さも求められる。
第三原則:「客観性」…相談者の真のニーズを客観的に把握して、知識に基づいた正直さおよび中立性をもってサービスを提供する。
第四原則:「公平性」…相談者と利益相反がある場合は開示が必要など。つまり、自らがそう扱われたいと思う方法で他人を扱わなければならない。
第五原則:「専門家意識」…ファイナンシャルプランニング業務に対する社会的なイメージを向上させるため、専門家としての模範的な態度で行動する。
第六原則:「専門的力量」…必要な能力、スキルおよび知識を維持しなければならない(保険の見直しなど、単品の相談では済まないケースが増えるCFP(R)認定者には、相談者の真のニーズを把握するために、コミュニケーションのスキルが特に重要)。また、必要に応じて他の専門家に相談する(ネットワークが必要)。
第七原則:「秘密保持」…相談者のすべての情報を保護しなければならない。相談者の情報および財産の安全を守るために、情報漏えいの防止について理解し、相談者との信用および信頼関係を構築する。
第八原則:「勤勉性」…時宜(じぎ)を得た完全な方法で専門家としての責任が果たせるように日頃から準備を怠ってはいけない。また、気付きを提供できるコミュニケーションの取り方も重要なスキル。

問い合わせ先

mail@kakei.info