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CFP(R),CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャルプランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。



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ファイナンシャル・プランナーとは

■ファイナンシャル・プランナーは、個人の人生設計(ライフ・プランニング)において、お金の面からアドバイス(ファイナンシャル・プランニング)を行う職業・職種。FPと略すことが多いです。
ファイナンシャル・プランニングとは、家族それぞれが持っている、こんな人生を過ごしたいという想い(この想いを“ライフ・プラン”といいます)を叶えていくのに必要なお金が不足しないように計画し、それを実践することです。FPは、顧客の生涯を通じたアドバイザーとなることが理想です。
■主な資格には、@国家資格(技能検定)の1級・2級・3級ファイナンシャル・プランニング技能士、A民間資格(日本FP協会)のCFP(日本FP協会が米国CFPボードと提携)、AFPがあります。
■日本FP協会のCFPとAFPは、2年毎の資格更新が必要であり、継続教育が義務付けられている。また、CFPとなるためには、試験合格後に、日本FP協会が行う「CFPエントリー研修」の終了と3年以上の実務経験が必要。個人的には、CFPがFP資格の最上位と認識しています。

ファイナンシャル・プランニングの6ステップ

■CFP試験合格者が受講する「CFPエントリー研修」で学ぶ、ファイナンシャル・プランニングを実施する際の6つのステップを基本にして相談業務を行います。

【6つのステップの概要】
・ステップ1:「顧客との出会い」…ファイナンシャル・プランニングは顧客とFPとの共同作業であるが、FPが顧客に教え諭すような関係になることなく、顧客が主人公としてプランの決定(選択)を行う、という関係を出発点において確立する。
・ステップ2:「顧客を知る」…顧客のデータを収集するとともに、顧客の生活目標および希望を明確化する。
・ステップ3:「顧客の分析と評価」…収集した情報に基づいて、現状分析(キャッシュフロー分析、バランスシート作成など)を行い、問題点を明らかにじ、問題の解決方法を検討する。
・ステップ4:「顧客への提案」…包括的なファイナンシャル・プランを検討、提案書を作成・提示する。
・ステップ5:「顧客の実行サポート」…顧客がプランを実行する援助(実行の代理、代行、同行、補足や専門家への紹介など)をする。
・ステップ6:「顧客のメンテナンス」…長期間に渡りプランを定期的に見直しする。継続的なフォローアップを行う。


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