ようこそ。まずはお茶を一服どうぞ。

CFP(R),CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャルプランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。



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貯金するための基本的な考え方

■意識だけでなく行動
まず確認すべきことは、貯金を貯めるための具体的な行動をとっているかです。余ったらその時に貯金しようと意識するだけでは貯まりませんね。

■家計から捻出する
貯金したいけれど、そんな余裕がない場合の対応策は、入り(収入)を増やす、または、出(出費)を減らすことです。でも、収入を増やすのは簡単なことではありません。そこでまず検討すべきことは、出費を減らすことです。

■無理は禁物
貯金はいっぺんに貯める必要はありません。時間を味方につけてコツコツと続けることが、貯金の要諦です。


【意識だけでなく行動】おススメは「給与天引き」

■無事にサラリーマンを定年退職したご主人に、手元にある貯金をどのように貯めたかをお聞きすると、@給与天引きで貯めたもの、それから、A退職金、というケースが多いです。
■なので、サラリーマンは、毎月もらう給与から天引きしてしまいましょう。生活費の口座とは違う口座へお金を移してしまうことで、意識としても使いにくくなるものです(メンタル・アカウンティングという)。

【家計から捻出する】おススメは固定費の徹底的な削減

■毎月の決まった出費を固定費といいます。例えば、生命保険、住宅ローン(賃貸の方は家賃)、通信費、水道光熱費、車両費です。
■固定費について、毎月何にいくら払っているか、まず確認しましょう。
■削れるものがないか検討しましょう。生命保険の補償内容の見直し、住宅ローンの金利の見直し、スマホ料金の見直し、古い家電は電気料が高いので買い替え、などで削れます。
■削れた分は、毎月の積立に回しましょう。

【無理は禁物】給与天引きして余った分は好きに使っていい

■給与天引きしてしまえば、残りのお金は好きに使って大丈夫!美味しいものをたべたり、趣味を楽しんだり、日々の生活を充実させましょう♪